SANDBOX /
/ 試作・実験
SANDBOX / 試作・実験
2026.05.20.
SANDBOX
TADS
業務オペレーションの入出力を解析し、どこを AI で書き換えるべきかを定量化する FDE 現場向けの内部ツール。
- Next.js
- TypeScript
- OpenAI Agents SDK
- DuckDB
📝 ダミー記事です。レイアウト確認用に置いています。
何を作ったか
TADS (Task Augmentation Decision Stack) は、AXコンサルティング/FDE の現場で
業務 I/O を棚卸しし、どこを AI で書き換えれば KGI に効くかを定量化する内部ツール。
ヒアリングログを入力すると、I/O 図と書き換え候補・KPI 影響をたたき台として返す。
なぜ作ったか
FDE が現場に深く入ると、業務の細部までは見えるが「どこから着手すべきか」の
意思決定は属人化しがちだった。判断の根拠を構造化したまま共有できる土台 を
作るため、内製ツールとして開発した。
技術スタック・工夫
- ヒアリングログのパースは OpenAI Agents SDK で複数エージェントを直列に編成
- 業務データの集計は DuckDB をローカルに同梱して即時可視化
- 出力は SPARQX Studio のシナリオ生成にもパイプできるよう、JSON Schema で正規化済み
SANDBOX